先日、酵素についての本を読みました。酵母や酵素ってのは,不可解で神秘的な部分があると、興味のあるものの一つでした。ただただびっくりで、食生活を覆すものでした。全ての食べ物、野菜や果物、お肉などに酵素は含まれているのですが、生で食べないと酵素は死んでしまうというのです。北極圏のエスキモーの人たちは、お肉を生で食べるそうですが、病院も医者もいなくても病気をしないそうです。また、古代ギリシャの時代には、生乳療法というのがあったそうです。今は、低温殺菌の牛乳でも60度で殺菌ですが、牛乳の中に含まれている酵素はほぼ全滅だそうです。1~2ヶ月前、はだのジャスコでタスマニアのハチミツを売っているところがありました。日本のハチミツは60度ぐらいで殺菌されているようですが、タスマニアのものは蜂の体温と同じ34~5度で殺菌するそうです。蜂に、体温があるというのが、おかしくて吹きだしてしまいました。ああ~昆虫だって生きているんだもの当然だ!!かわいいなって!!
私は結構昆虫好きなもので!!
人の体の中で作られる酵素は量的には限界があり、現代人は酵素不足だから色々トラブルを抱えるんだそうです。
こんな話が好きな方、メールをください。話をしても1時間なんてあっという間に過ぎてしまいそうです。でも、こんなことに興味のある人はあまりいないのかな?
H22,2,25
最近はお客様の中で、私と同じようにアロマテラピーをやりたい、サロンをやりたいという方が実に沢山いらっしゃいます。アロマテラピーの浸透と普及の意味でも、そういう時期なのかもしれないと思っていますが、犬も歩けば棒に当たるで、至るところでアロマテラピーサロンができていくでしょうね。そして、必ずアドバイスするのは、学校選びです。わたしが最初に勉強したところは、学長はかなり有名な方だったので安心していたのですが、結局サロンも学校も閉校になってしまい、随分と苦労しましたし、出費もしました。その頃は、パソコンの使い方もまだしっかりしておらず、ネットでしっかり調べることが欠けていたと自己弁護しています。みなさんはご注意を。
H22,2,13
4月から、アロマ&フィトのプチ植物療法講座というのを始めることになりました。
あまり、医療的にならず(法的な制約があるので)、でも精油やハーブを使って、化学的なものを使用せず、アロマテラピーの分野と言える現実的なトラブルに対応できたらという思いです。金額的にも、低価格で身近か感が出ていると思います。どうぞよろしくね。
H22,2,8
まだまだ寒いですが、体の動きまで鈍くなってしまいますね。もともと私は鈍い方なんで
すが、、、老廃物も溜まって正に、老廃物太りです。早く暖かくなってほしいですね。
H22,2,2
ハイチの震災はほんとにすごいですね。あの国は、ちゃんと復興に成功するのだろうか。もともと、崩壊寸前の貧しい国だったから。歴史的にフランスの植民地だったのだが、独立から計画の失敗が続いてきたみたいだ、いつも声の大きいフランスの声はあまり聞こえてこない。ハイチにも、精油が作られているようだが、巨大化した日本アロマ環境協会からも何らかの支援があってもいいと思う。いつも後進国から精油の恩恵を受けているのだから。
H22,1,21
みなさんは、フラワーレメディという言葉を耳にしたことがありますか?簡単に言えば
花療法のことです。
イギリスのバッチ博士がすべてをなげうって山にこもり、研究し開発されたものですが、
花の抽出方法は実にシンプルで、良く晴れた午前中に切ったばかりの花を湧き水に入れ、そのまま太陽の陽の下に置いておくことです。
私は、その花のエキスに興味もありますが、その抽出方法に興味をもちました。
ミネラルの多い、イオンが活発な生きた水は当然大事なことですが、太陽の光、あたり前のようにある、太陽に興味を持ちました。
人類は、数万年の歴史を持ち、猿人となってからは、10万年の時間が流れてきたわけですが、その間、人類は太陽を神のように崇めてきました。太陽が唯一の暖房で
あり、殺菌作用のある太陽の光は、治療方法でもあったり、料理方法でもあったはず。そしてミネラルの多い水を吸い太陽をたっぷり浴びた野菜は、彼らの体をしっかり構成していたはず。
今でも、ヨーロッパでは冬に風邪をひかないよう、人々は夏になると、日光浴のため地中海に向かう道に渋滞をつくります。
その太陽によって支えられてきた人類なのに、10万年の恩恵を顧みず、急に最近になって、シミやしわのために太陽を毛嫌いするようになりました。確かに、光老化ということもありますが、、それに確かに、オゾン層の破壊の問題もありますが、
私の未熟な考えですが、紫外線の短波はすごい破壊力がありますが、長波や赤外線などは、動物にも植物にも生命があるもの、ないものにも必要なのではと思っています。
朽ちてしまった落ち葉も、太陽の陽を浴びることで腐葉土化が加速されるのではないかと思ってますし、土もまんべんなく陽を浴びたものは良質なのではないでしょうか。
もちろん、ビタミンDの骨への影響だけでなく、太陽を浴びることでうつ予防にもなりますし、細胞を活発にすることで新陳代謝をあげ、体にもいい効果があるのでは、と考えています。光療法というのがあるくらいですから。
ですから、時間帯をえらんで上手な日光浴をすることは、現代人には必要なのではないかなと思っています。お顔は別ですが、、、、、
H21,12,2
要約、過ごし易い季節になってきました。暑すぎず、涼しすぎずトリートメント日和が
続いております。そのうちに、私たちの体も、冬眠のクマさんの様に、気温低下に
合せて脂肪を身にまとうようになり、真夏に浴びた紫外線に肌は、光老化というか
酸化により色を帯びるようになります。まるで、木の葉が紅葉するように。科学が発達
した今、私たちは、全て人間の力で物を動かせることができると思っていますよね。事実、できるのですから、、、
小さなところでは、電気があれば夜2時、3時迄起きていることもできますね。暑けれ
ば、エアコンのスイッチを押せばいい。でも、そういったことが、私たちの体のサイクル
を歪ませている様ですね。昼と夜という地球の自転を感知する能力の欠如、暑い季節が寒いとなれば、体温の変化からくるホルモン分泌の異常。それだけでなく、全て万物が、春、夏、秋、冬、と動いているのに、春、秋、秋、冬、なんてなっていれば、やっぱり、体に何か出てくるでしょうね、
私たちは、クマさんや落ち葉と同じ生物であることをすっかり忘れてしまってますね。
大自然の中のサイクルもね。こういう仕事の影響からか、いや、もう歳だからなのか、
すごく自然に戻ることに憧れますが、それは、現実的な田舎の自然と、もっと大きな
自然の流れに浸かっていたいというもの。そういう時代なのかもしれませんね。
ふーーっ!!
H21,9
暑いですね。でも汗をかいたほうがいいですよ。
H21,8,3
セルライトのお客様がすごく多いですが、これはもう現代病ですね。もともと、冷えが
原因で老廃物が溜まったままにして置くことから来ると思いますが、その冷えも、ストレスなどから来るホルモンバランスの乱れが原因かとも言われています,、10代の成長期、まだ性ホルモン分泌が安定してない頃,超ミニスカなどで体を冷やすことも一因し
ていないかなって思ったりしています。セルライトは一ヶ月や一年でできるものではないので、長い期間の生活環境の内、食事、睡眠時間、運動、気候に合った衣類、入浴方法、水分の取り方、学校や仕事場でのストレスなど複合的な要因でおこるものです。
それから、水道水、あまりに個人的な考えですが、10年、20年前から比べて塩素の
量がすごく違いますね、わたしが子供のころはこんなんじゃなかったです。毎日摂取する食事や飲料水のなかに含まれる塩素の量は、体のなかでどう化学変化していくのだろうかって思います、、、、、一度できるとなかなか大変なものですから、十分みなさん
気をつけてください。
H21,7,3
五月の気持ちのよい日が続いています。老犬と散歩に行くと、歩きが遅すぎて、歩く
というより立っている時間のほうが長い。老犬ピッコロが、やぎのように、草を食べている間は、のんびりと眠くなるほどの穏やかさ。よもぎ、や、すぎな、どくだみ、いろいろなジャパニーズハーブが目に入る。こどもの頃におままごとに使ったことを思い出しながら、、、、すぎなは、おそばやご飯につかったり、、、(おままごとのことですよ。)
すぎなは、珪素が多い、という成分の特徴からして、「すぎなは、実は、海藻だったの
ではないか」と、ずーと思っていました。が、先日、「したたかな植物たち」という本を読み、確信を得たね。実は、すぎなは、3億年前からの先住民で、植物界のシーラカンス、「生きた化石』なのだ。。。。。もっと大事にしてあげなくちゃ!!!原始的な生殖システムは、人のものにも似ていて。。。。わたしたちの体は、そういう原始的なものの構造をもらい集めて成り立っているようだね。 H21,5,15
今日は、かなり風の強い日でした。すすきがかなり横になびいていて、空は、たかく、
海に吹く風のよう。潮のかおりさえあれば、もう湘南です。!!それに、なんと言っても、地の底までかき回す風は、地球だなあ、と感じさせてくれました。空は素敵だけど、風
も結構素敵なものですね。
H20.10.19
ローズゼラニウムの苗を買いました。花や葉からの香りは、オイルから得る香りとはまた少し違い、より一層やさしく感じます。それになぜか、すごくなつかしく感じました。
小さいころに身近にあったわけでもないのに、とおいとお~い昔にかいだことのある
ような、すごく懐かしい落ち着く香り、地中海の明るい光とゆったりとした時間のなかにいるような。。。。。。。。。。。
脳の中では、香りを認知する場所と海馬という記憶の引き出しは近くにあるので、記憶をくすぐるものがあるんでしょう。
DNAは、先祖の情報を蓄えるところですが、海馬のなかにも、ずーっとずーっと先祖のあるいは、私の前世の記憶が刻まれていたのかもしれません。アロマを勉強してよかった~。
H20.6.14
シミは、思春期に浴びた紫外線の量による、と聞いたことがありますが、その頃って、
外に出ることが多く、中学、高校のころに、まさか、帽子をかぶったり、日傘で通学したら、笑いものでしょうね!!何はともあれ、当の本人たちは、10年後、20年後、シミがぼつぼつ出てくるなんて、到底信じられない頃だから、気にしない、へっちゃら、といった感じなんでしょうね。すくなくとも、私はそうでした。今ほど、テレビのCMでうるさく言っていなかったですし。いえ、小麦色が流行っていて、(年齢が分かりますね、)誰よりも先
に真っ黒に焼けて、小麦色が似合うって言われて気をよくしていましたから。、もっと、
うるさく言ってくれれば良かったのに!って思うけど、でも、そうだったとしても、”めんどくさい”だったでしょうね、その頃は、、。だからと言って後悔はしていないです。
今は今で、結構開き直ってます、、、、、、、、
H20,6,8
ずっと、躊躇していたのですが(コスト面から)、フェイシャルにもっと力を入れることに
しました。
世の中には、たくさんの化粧品会社があって、まして、エステ業界での化粧品となると、ほんとに聞きなれない会社が多いのですが、やっぱり、その中で、自分自身がずっと
使ってきて、中身がすごくはっきりわかりやすく安心できるものとなると、私のなかでは、今のところ、コーダリーかなと思えるんです。別に固執するつもりはなく、もし、もっと
いいものがあれば、結構、コロッと変えるかもしれませんが、、、やっぱり、ぶどうのポリフェノールにいち早く着眼した会社であり、自然派で、あのやさしい香りには、ほんとうに癒されます。先日、某有名な世界的なフランスのハーバリストの化粧品の見本をいただいて、使ってみたら、すごく良くって、切り替えようかなっておもったのですが、成分に、着色料、防腐剤、香料まで入っていて、世界中から、崇拝されていた方なのに、、、、
とショックが強かったです。きっと、その会社を受け継いだ方の方針の変更なのでしょうか、、、
H20,6,1
星の数ほどあるホームページの中で、reve Des rose をご覧になってくださり、
ありがとうございます。
散文日誌という形で、このページを始めたいと思っています。
ここでは、メニューや、コンセプトでは伝わらない、細かな気持ちや思い、ほんのつぶやきのようなものを書きためていけたらと思っております。 H20.5.26